常時SSL化(HTTPS化)の設定方法2

リダイレクトが設定できたなら、すべてのページにリダイレクトがかかっているかどうかを、ステータスコードチェッカーでチェックしましょう。httpのページが「30l」、httpsのペー ジが「200」となっていれば、正しくリダイレクトされたということで問題ないはずです。

新規で作成したURLでの運用を始めたら、Search ConsoleとGoogle Analyticsの連携を行いましょう。また、Google Analyticsの連携設定や、Google Analyticsのアカウント内のhttpになっている設定箇所をhttpsへ変更することも忘れずに行いましょう。

cookieを使っている場合、secure属性を与えることで、Googleの検索結果では優遇されるといわれているようです。secure属性は、https接続時のみCookieの送信を行えるように制御する仕組みのことです。 もし同 じドメインでhttpでの通信を行うページが残っていた場合、こちらからもcookie情報が洩れてしまうので、常時SSL化する意味がなくなってしまう危険性があります。secure属性の付与も忘れずに行うようにしてください。

一通りの作業を終えたら、最終チェックを行いましょう。canonicalタグやサイト内のリンクURLを使用したページがまだ残っているかもしれません。ユーザーが残ったページにアクセスすると、エラー表示が出てしまい、ユーザーに不安を仰いでしまいますので、ユーザーを不安にさせないためにも、またGoogleに評価されるためにも、忘れずにチェックしてください。

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